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タイトル ソウルを訪れる外国人、1位中国人36%・2位日本人24% 登録日 2015-02-05
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ソウルを訪れる外国人観光客の3人に1人は中国人であることが、シンクタンクの調査で明らかになった。

 

 ソウル研究院が3日までにまとめたところによると、昨年にソウルを訪問した外国人観光客は1148万人と推計された。2010年(706万人)以降、年平均12.9%増加している。

 

 ソウルを訪れた外国人観光客の居住国(13年基準)は中国が35.9%と最多で、次いで日本(24.2%)、米国(6.5%)、台湾(6.0%)と続いた。12年までは日本人観光客が最も多かったが、13年には中国人が日本人を上回った。12年は日本(31.7%)、中国(27.8%)、米国(6.9%)、台湾(6.3%)の順だった。

 

 また、13年にソウルを訪れた外国人観光客が最も多く足を向けた場所は明洞(72.8%、複数回答)だった。次いで東大門市場(56.6%)、古宮(39.1%)、南大門市場(32.8%)、南山・Nソウルタワー(31.6%)、ロッテワールド(30.0%)、仁寺洞(29.4%)と続く。また、新村・弘大エリア(24.2%)やCOEX(13.3%)、街路樹通り(カロスキル、9.1%)、清潭洞(8.6%)なども人気が高かった。

 

 外国人観光客が最も多くショッピングをした場所も明洞(51.2%、複数回答)で、次いで市内の免税店(32.3%)、東大門市場(30.7%)、デパート(27.1%)の順だった。日本人は明洞(61.0%)、中国人は免税店(59.5%)で買い物をする人が多かった。また米国人(30.1%)、カナダ人(34.9%)、ロシア人(35.3%)はデパートで最も多くショッピングをしていた。