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タイトル ソウル市内の有名日本料理店から日本産食材が消えている 登録日 2013-10-28
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東京電力福島第1原発で汚染水漏れが相次いでいることを受け、ソウル市内の有名日本料理店から日本産食材が消えている。「本場の味」を出すためにこだわってきた日本産食材がむしろ、客足を遠のかせる結果を招いているからだ。

 ソウルのランドマーク「63ビル」に入居する高級日本料理店「朱竹」は汚染水漏れに対する懸念が高まっていることを受け、日本産水産物の使用をすべて中断した。

 ソウル中心部などでチェーン店を展開する高級日本料理店「季更(KISARA)」も日本産水産物の使用を全面中断した。このほか、ロッテホテルの「桃山」、新羅ホテルの「有明」も同様の措置を取っている。

 これらの料理店は日本産食材の代わりに、韓国産やノルウェー産の水産物でつくった料理を出している。また、水産物を敬遠する顧客のために、牛肉などでつくる鍋料理などを提供している。

 新羅ホテル関係者は「日本料理店では日本産が最高級の食材という認識があったが、汚染水漏れ問題を機に国産の地域限定食材に目が向けられるようになった」と説明した。