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タイトル ソウル市がモバイル無料充電サービス導入、WiFiエリアも拡大 登録日 2013-09-27
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自動車営業をする金氏は、毎朝出かける前に、携帯電話を100%充電しておくが、通話頻度が多いため午後3~4時になると、バッテリーが底をつく場合が多い。外では充電するところがなかなか見つからずに苦労したことが一度や二度ではない。来年から金氏はこのような心配をする必要がない。地下鉄の駅や公共機関へ行けば、携帯用モバイル無料充電器を借りることができるためだ。

 ソウル市が来年から15年をめどに段階的に「モバイル無料充電サービス」「公共無料ワイファイ(Wi-Fi)サービス」「タクシーマッチメイキング」など、生活の中で共感できる市民中心の体感型モバイルサービスを導入する予定だ。

 モバイル充電サービスは、通勤時や待ち合わせの場所へ行く時、公共機関、地下鉄の駅などで移動式充電器を借りてバッテリーを充電できるものだ。そして、会社や自宅、待ち合わせ場所近くの地下鉄の駅などに返せば済む。ソウル市は、「光化門(クァンファムン)車のない日」「希望分かち合い市場」「スマート・クラウドショー」など、市民が多く集まるイベント会場でテストサービスを実施したところ、反応が良かったため来年から地下鉄や図書館など、公共施設にまで拡大することにした。

 青空市場、公園、広場、観光名所、主要通りなど、市民の往来が多い場所を中心に、無料ワイファイを利用できる区域が、15年までに1万ヵ所以上へと大幅に増える。

 現在は、東大門(トンデムン)総合市場、清凉里(チョンリャンリ)水産市場、良材(ヤンジェ)川辺り、大学街、梨泰院(イテウォン)など、218ヵ所に限って、ソウル市の無料共用ワイファイを利用できる。しかし、少し歩けば、どこでもワイファイを無料で利用できるようにするというのがソウル市の構想だ。特に、バス停留場、市内バス、地下鉄の駅などへ無料ワイファイサービスを拡大する。ワイファイ設置地域には、「SeoulWi-Fiエンブレム」を貼り付けて、誰でも簡単に識別できるようにする予定だ。

 ビックデータを活用した多様なモバイル・サービスも提供される。最も代表的なのが、14年、本格的に施行される「タクシー・マッチ・メイキング・サービス」だ。流動人口の情報や道路別タクシー利用量、タクシーの乗車・下車情報などのデータを活用した知能型システムだ。タクシー情報アプリを携帯電話にダウンロードすると、客は近くにあるタクシー情報を得られる。周辺のどこに空車が多いかを調べられる。反面、タクシー運転者は時間帯別にどこで客がタクシーによく乗るのかが調べられる。