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タイトル 人口移動率38年来の低水準 不動産市況低迷で 登録日 2013-01-29
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韓国統計庁が28日に発表した2012年の人口移動統計によると、昨年、邑・面・洞の行政区画を越えて移動した人は750万7000人で、1979年(732万4000人)以降で最も少なくなった。前年比では7.6%の減。

 人口100人当たりの移動者数を意味する人口移動率は前年比1.3ポイント低い14.9%で、1974年(15.3%)以降、38年来の低水準となった。

 不況で不動産取引が冷え込んだことが主因だが、中長期的な面では、高齢化により移動が活発な20~30代の人口が減ったことも影響した。また、産業化や都市化がほぼ完了し、交通・通信網が発達したことも、人口移動率を押し下げている。

 地方別では、中部(大田市・世宗市・江原道・忠清北道・忠清南道)は3万3000人、首都圏(ソウル市・仁川市・京畿道)は7000人の純流入となった。一方、全羅道(光州市・全羅北道・全羅南道)は1万人、慶尚道(釜山市・大邱市・蔚山市・慶尚北道・慶尚南道)は3万5000人の純流出となった。

 ソウル市は10万4000人の純流出を記録。転出者の60.1%は京畿道に転居した。