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タイトル 明洞の化粧品店で外国人店員が急増 登録日 2013-01-17
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 ソウル・明洞に立ち並ぶ化粧品店で、外国人観光客の増加に合わせ、外国人販売員も増加している。

 ザ・フェイスショップ、ネイチャーリパブリックなど明洞で5店舗以上を運営する主要化粧品ブランドの販売員のうち、外国人スタッフの占める割合は平均60~70%、多いところでは90%となっている。

明洞で6店舗を展開するイッツスキンは販売員66人中、管理職6人を除く60人が日本人と中国人だ。ネイチャーリパブリックは明洞で働く約100人の販売員のうち7割が外国人。エチュードハウスも日本、中国、タイなどアジア出身のスタッフが半数を超える。ザ・フェイスショップもソウル市内の観光スポットにあるショップの販売員の8割を外国人が占める。

 また、昨年の韓日関係悪化や最近の円高を受け日本人観光客が減少する一方、中国人観光客が急増しているため、中国人スタッフの割合も高まっている。

 イッツスキンの場合、昨年1月の中国人と日本人販売員の割合は7対3だったが、現在は日本人の割合が約3%と急減した。ザ・フェイスショップでは観光スポットにあるショップの販売員のうち中国人が6割を占める。ネイチャーリパブリックは中国人が7割、日本人が3割となっている。

 ザ・フェイスショップを運営するLG生活健康の関係者は中国人店員増加の理由について「日本人は事前に決めてきた商品を購入するのに対し、中国人は店員に積極的に相談する。大量購入につながる傾向もある」と説明した。

   
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