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タイトル ソウル居住外国人4四半期連続減少、在中同胞急減で 登録日 2010-05-25
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    ソウル市が25日に明らかにしたところによると、就業や国際結婚、留学などで韓国に90日以上滞在するため出入国管理事務所から外国人登録証の発給を受けている同市居住外国人は、第1四半期現在、25万5501人と集計された。

 

    出身地別に見ると、在中同胞(朝鮮族)が16万4960人で最も多く、次いで中国(2万6277人)、米国(1万3277人)、台湾(8818人)、日本(6719人)、ベトナム(5254人)、モンゴル(4012人)などの順だった。

 

    なかでも在中同胞は、昨年第1四半期(17万8875人)から減少を続けている。1年間で1万40000人余り(7.8%)が減った。ソウル居住外国人に在中同胞が占める割合も、第1四半期は64.6%で、前年同期(67.2%)を下回った。これに対し、中国出身者は前年同期(2万4248人)比で約2000人増加。米国、台湾、日本出身者は小幅増または横ばいとなっている。

 

    在中同胞の急減に伴い、ソウルに居住する外国人総数も昨年第1四半期の26万6268人をピークに減少を続け、ことし第1四半期までで1万767人(6.0%)が減った。四半期別集計を開始した2005年以降、ソウル居住外国人数が4四半期連続で減少したのは今回が初めて。2005年から昨年までは、年平均18.1%ずつ増加してきた。

 

    ソウル居住外国人を滞在資格別でみると、訪問就業が13万4755人で最も多く、次いで国際結婚(2万9134人)、親族訪問(1万8554人)、留学(1万8396人)などとなっている。

 

    ソウル市関係者は、ソウル居住外国人の減少は在中同胞の減少が最も大きな原因だと説明し、就業需要の多い在中同胞の減少は国内景気状況と無関係ではないだろうと指摘した。

 一方、第1四半期現在のソウル市全人口は1046万4171人で、前年同期(1049万2176人)に比べ0.27%(2万8005人)減少した。

   
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