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タイトル 韓国在住の外国人、10年間で2倍に 異文化の包容力は世界ビリ 登録日 2009-11-10
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この10年間、韓国で暮す外国人は倍以上増えたが、外国の文化に対する韓国の開放性は世界で「最下位」のレベルから抜け出せず、改善が急がれるという指摘が出た。

 

現代(ヒョンデ)経済研究院は8日、「国内多文化現象の特徴と示唆点」と題された報告書で、「近頃、外国人留学生や移住労働者、国際カップルが大幅に増えたが、彼らをまともに包容できず、社会的な副作用が深まっている」と分析した。

 

 

法務部の集計によると、今年9月末現在、韓国に滞在している外国人は約115万人で、00年の49万人より2倍以上増加した。特に、外国人留学生と移住労働者の急増が目立つ。9月末現在、在韓外国人留学生は約8万2000人に達し、03年の9700人の10倍へ急増した。04年、雇用許可制の施行以後、外国人雇用者も大きく増えて、9月末現在、約55万人の外国人労働者が韓国で暮している。

 

 

しかし、韓国の多文化包容性は、何年間も世界最下位に止まっている。スイス国際経営開発院(IMD)が調査した韓国の外国文化の開放度の順位は、昨年、全体55カ国の中で55位、今年は57カ国の中で56位だった。同報告書は、外国人の急増と共に韓国社会に適応できない外国人も増えて、社会問題をもたらしていると指摘した。国際結婚カップルの離婚の急増が代表的な例だ。国際結婚は、昨年、全体結婚の中で11%(約3万6000件)を占めるほど普遍化した。