HOME CONTACT US SITEMAP
?????????
会社概要
物件検索
当社のサービス
アパート別詳細情報
家具ショッピングモール
よくあるご質問
コミュニティー
 
 
アパートBLOG
ワンルームBLOG
短期レジデンス
家具・家電レンタル
よくある質問
韓国旅行 コネスト
FACEBOOK
 
 
トピックス  
 
タイトル 留学生の「質管理」強化、大学にガイドラインを提示 登録日 2009-09-22
照会 2163
Files

 

外国人留学生に対する大学の無条件的な学費減免を制限し、留学生の中途離脱率を大学別に公開させるなど、留学生の「質管理」が強化される。教育科学技術部は21日、こうした内容の「外国人留学生選抜・管理ガイドライン」を初めて整え各大学に提示するとともに、細部項目に従い、早ければ今学期から施行に入ると明らかにした。

 政府はこれまで、大学の国際化を目指し、留学生の誘致事業を積極的に展開してきた。その結果、国内大学で学ぶ留学生数は2004年の1万6832人から昨年には6万3952人に増えたが、数の拡大に専念するあまり、一部の大学では無条件で学費を免除したり、留学生管理がおろそかになるなどの問題が発生した。

 こうした弊害を防ぐため、ガイドラインは留学生の誘致、選抜、管理は大学の責任である点を明示し、誘致・選抜時の面接を義務付けた。また、韓国語や英語が不十分な学生が授業についていけないケースが多いとの指摘を受け、韓国語能力試験4級以上、TOEFL550点以上などを入学基準として提示するようにした。韓国語学堂などの語学研修機関を持たない大学に対しては、留学生を対象にした語学研修課程を設置するよう勧奨している。

 あわせて、留学生が50人以上の大学は専門担当職員1人以上、200人以上の大学は専門担当組織を置くよう義務付けるほか、無条件の学費減免、韓国語課程の卒業単位振り替えも制限する。

 また、留学生の離脱率、寄宿舎の収容率、語学研修後の大学進学率、国別の留学生比率、専門担当職員・組織の運営状況などを大学情報公示サイトに掲示させる。