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タイトル ハンコ文化 登録日 5/4/2007
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日本でハンコの使用は徐々に減少しているように見えますが、それでも必要な場合が多く銀行印、印鑑証明、役所の書類などの他にも認印を求められることがあって、まだまだサインには移行していないようです。韓国ではハンコがどのように使われているのかラッコさんに解説してもらいます。 韓国では銀行はサインで通用します。通帳をつくるとき見開きにハンコとサインを両方するようになっています。でもハンコがない場合はサインだけでも通帳は発行できます。窓口でお金をおろす場合は、見開きにサインがあればサインをするだけでお金をおろせます。ただ積み立て預金を始めるときサインだでは、途中でおろしたり、満期になってお金を受け取るときは本人がサインした上で身分証明書を見せなければ受け取れません。ハンコの場合は委任状と通帳のハンコがあれば、名義人でなくてもお金を受け取れます。通帳にあるハンコをなくしてしまったときは、紛失届を出せば新しく作ったハンコでお金がおろせます。 役所で印鑑証明を発行してもらうときは、ハンコなしでもらえますが身分証明書と親指の指紋で本人の確認をします。住所を変える転出入届けはハンコが必要で、不動産などの契約もやはりハンコが必要です。 ハンコの需要はまだまだあって街角でハンコ屋さんをよく見かけますし、地下鉄の駅のホームにもあります。「ハンコが10分でできます」というのがうたい文句です。韓国でも陰影はデザインとして書道の用紙や色紙に使います。でも若い人たちにはハンコを自分を表すファッションの一部ぐらいに考えている傾向があって、手軽でかわいくて速くできる、コンピュータでつくるハンコが好まれているようです。 ハングルのハンコもあります。若い世代はほとんどハングルでつくっていると思います。ハングルはハンコにすると、字体が丸っぽくも四角っぽくもなりますし、かなりかわいくなりますが画数が少ないので、印鑑など重要なものは漢字でつくるのが普通です。 印鑑証明を発行してもらうとき、ずっ以前は親指に朱肉をつけて紙に押して発行してもらったものですが、今では真ん中がくぼんだ四角い器械のようなものに親指を入れるだけで本人確認ができるようになっています。今もっている住民登録証には親指の指紋が刷られています。指紋は本人確認の手段として使われていますね。不動産の書類なんかは、印鑑の代りに指紋を押す場合もあります
   
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