HOME CONTACT US SITEMAP
?????????
会社概要
物件検索
当社のサービス
アパート別詳細情報
家具ショッピングモール
よくあるご質問
コミュニティー
 
 
アパートBLOG
ワンルームBLOG
短期レジデンス
家具・家電レンタル
よくある質問
韓国旅行 コネスト
FACEBOOK
 
 
韓国関連情報  
 
タイトル 韓国独特の住宅賃貸制度「チョンセ」 登録日 2006-11-09
照会 2543
Files
韓国独特の住宅賃貸制度「チョンセ」 韓国と日本で制度や習慣の違いはいくつもありますが、住宅の賃貸制度は大きく異なります。韓国の「チョンセ」という制度は月々の家賃の代わりに保証金を家主に預け、住宅を退去する時に返してもらいます。「チョンセ」体験者のラッコさんの説明です。 『チョンセの価格は家主が決めますが、だいたい住宅の売買価格の半分から60%位が相場で、契約期間は2年です。私はチョンセで3軒回りました。このうち古いアパートでは再建築のうわさが広がって価格が売買価格の40%より低くなりました』 韓国では一般的に結婚する男性が住む家を準備して女性が家電や家具などを準備すると言われています。ですから、社会人になって貯金をしたり親が用意してくれたりしても、家は「チョンセ」でスタートする場合が多いですね。 家主は保証金を貯金したり株に投資したりして膨らませます。しかし投資がうまくいかないこともあり金利が下がっているので、最近は家主の間では月払いの「ウォルセ」を好む傾向が強いようです。。 韓国は土地価格が年々高くなっているので、2年の契約期間が過ぎると「チョンセ」も高くなります。たとえば5000万ウォンが5500万ウォンに上がった場合、500万ウォンの差額を入居者が払う用意があれば再契約になりますが、そうでなければ別の物件を探して引越さなければなりません。実は、チョンセのお金を返してもらうのは金額が大きいだけに大変なことで、家主は不動産に投資したりして持ちあわせがない場合があり、そのため家主は新しく入居する人から「チョンセ」金をもらって出て行く人に支払うという場面もしばしばあります。 また一部の地域では入居者が減って新しく入居する人も見つからず「チョンセ」金を返せない家主が出ることもあります。このように入居者の被害が増えたため「チョンセ賃借権登記」という制度があって、入居者が裁判所に行って「賃借権登記」をしておけば、その家が競売にかけられたときに優先して弁済権を得て、「チョンセ」金を返してもらうことができます。 「チョンセ」を利用している人の多くは、早く持ち家に移りたいと思っているようです。
   
raku-seoul 奈良リロケーション―