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タイトル 日本企業が釜山に注目 部品供給拠点として期待 登録日 2011-11-15
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円高の長期化、東日本大震災、タイの洪水などで打撃を受ける中、日本の産業界は海外の新しい部品調達先として釜山の企業に関心を寄せている。

 韓国貿易協会釜山本部は15日、東芝機械の要請を受け、アルミニウム圧縮材などを納入する釜山地域の部品、素材企業を募集していると明らかにした。同社は日本での部品調達が難しくなったため、新たな調達先として技術力と競争力があり地理的にも近い釜山の企業を探している。

 貿易協会はまた、来年初めに東京などで開かれる建築資材関連製品の輸出商談会に参加する釜山地域の企業を募集している。商談会を通じ、日本の震災復旧作業に必要な建築資材や工具などを日本の建設企業に納品できると期待が集まる。

 釜山経済振興院が16日に釜山ロッテホテルで開く日本のバイヤーを招いた商談会にも日本のバイヤー50社以上が参加し、地域企業94社と輸出の商談を行う。上半期に行われた商談会に比べ、日本からの参加企業は倍以上に増えている。

 日本の産業界が釜山の企業との取引に積極的に乗り出しているのは、大震災で産業施設の多くが破壊されたうえ、日本企業の主要な生産拠点だったタイで洪水が発生し、製品調達に支障が生じているためだ。加えて、円高の長期化で日本企業の輸出の採算性が大きく悪化しているため、安定的に部品を調達できる海外市場として釜山に注目が集まっているとみられる。

 貿易協会のナム・ジンウ釜山本部長は、「障壁が高く参入が難しい日本市場に進出するチャンスになる」と期待している。

   
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