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タイトル 外国人も幸せな都市に、ソウル市が支援対策を拡大 登録日 2010-04-28
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    ソウル市は26日、同市に居住する外国人が不便なく生活できるよう、さまざまな支援施設とプログラムを拡大する「外国人も幸せなソウルづくりプロジェクト」を展開すると明らかにした。

 

    まず、2012年6月の完工を目標に、鐘路区瑞麟洞に外国人の生活問題をワンストップで解決する「グローバルクラスタービル」の建設に来月着工する。現在プレスセンター内に位置するソウルグローバルセンターが同ビルに移転するほか、外国系の商工会議所や各種外国人便宜施設も入居する。

 

    来月中旬には、三成洞の韓国総合展示場(COEX)に「グローバルビジネス支援センター」がオープンする。小資本の外国人投資家に許認可、税務、法律相談などを提供し、創業を支援する。

 

    また、あまり韓国語のできない外国人労働者を支援するため、産業現場で役立つ韓国語教材を11月までに開発する計画だ。さらに、「外国人労働者支援センター」を来月と下半期に各1カ所新たに設置し、計8カ所とする。

 

    多文化家庭(国際結婚や移民者家庭)支援に向けては、1月に「多文化家族支援センター」を14カ所追加設置した。多文化家庭女性を対象に行ってきた週末韓国語教室を、来月からは子どもとともに参加する「母子韓国語教室」に拡大する。

 

    外国人に対する偏見を解消するため、さまざまな文化イベントも開催する。来月から昼休みの時間帯を利用し、中区・武橋洞のグローバルストリート常設舞台で、世界220カ国・50チーム余りが自国文化を紹介する。外国人が小学校を訪れ児童らと対話する行事を、中学校や地域児童センターなどにも拡大する。

 

    このほか、外国人に質の高い医療サービスを提供するため、現在はソウル医療院と恩平病院の2カ所で運営している外国人専用窓口を、東部病院、ボラメ病院などほかの市立病院にも設置する。上半期中に多文化家庭の妊産婦と乳幼児を診療する「グローバル開かれた保健所」を開設する予定だ。

 

    ソウル市の崔伉ド(チェ・ハンド)競争力強化本部長は、ソウルに居住する外国人が、韓国人と同様に幸せに生活できるようさまざまな対策を進め、ソウルを真のグローバル都市に育成すると話した。

 

 

   
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