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投資情報  
 
タイトル ソウルのオフィス取引量、世界4位の規模 登録日 2009-09-22
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上半期のソウルのオフィス取引量が世界4位の規模を記録した。

 不動産コンサルタントのサビルズ・コリアが21日に明らかにしたところによると、先ごろ発刊したアジア太平洋地域の投資動向報告書で、上半期のソウルのオフィスビル取引量は16億3800万ドル(約1507億円)と集計された。調査対象となった世界の主要20都市のうち、東京(65億8600万ドル)、ロンドン(36億ドル)、パリ(17億2000万ドル)に続き4番目に高い水準だった。

 昨年上半期のソウルのオフィス取引量は22億1000万ドルで11位だった。為替相場を反映させた実質取引量は、2008年上半期が2兆1000億ウォン(約1602億円)、ことしが2兆2000億ウォンで、約2%増加した。

 一方、同期間は、東京(マイナス51%)、ロンドン(マイナス52%)、上海(マイナス15%)など調査対象都市のほとんどで実質取引量は減少している。ソウルはアジア地域の都市では台北を除き唯一、実質取引量が増加した。

 サビルズ関係者は、ほとんどの都市の商業用不動産市場で空室率が急上昇し、賃貸料も下落傾向にあるが、ソウルは金融危機の影響の中でも相対的に安定していると評価した。ただ、空室率が少しずつ上昇しており、ことし後半のオフィス新規供給も予想されることから、現状が維持されるかは未知数だとしている。

   
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